米村でんじろう先生は、紙コップの蓄電池、ダンボールの空気砲などの実験で、科学の面白さを伝えてくれます。テレビ出演だけでなく、「米村傳治郎のおもしろ科学館」「きみにもできる手作り電池」などの著書もあります。
いよいよ夏休み…ですが、親子共々、自由研究には悩みますね。こんな時、でんじろう先生のサイエンスキットはいかがですか?「バルーンロケットキット」は、ゴム風船を使いながら、風について知ることができるキットです。でんじろう先生の手書き説明書が付いているから、読みながら進めれば、迷わずに実験できます。対象は6歳以上です。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
夏休みの宿題のひとつ自由研究で困ったら、米村でんじろう先生の「ストロー楽器キット」で実験してみませんか?このキットは、ストローを使って楽器を作るキットです。ストローの長さを変えることで、音の高さが変わる仕組みが分かります。自分の作った楽器で何か演奏できるようになれば、休み明けに、お友達の前で発表もできますね。
日立マクセルは、多くの方々に電池の面白さについて知ってもらうために、今や、テレビなどでおなじみの米村でんじろう先生を起用して、電池に関する幅広い情報を提供する「でんじろうのでんち知ろうキャンペーン」を行っています。これは、電池をはじめとした身近なものを使った実験を通じて、子どもたちに科学の面白さを伝えようとするのが目的です。
東北電力の次世代支援プロジェクト「放課後ひろば」では、科学離れが進む子ども達に、科学に関心を持ってもらおうと、「でんじろう先生のサイエンスショー」を開いています。でんじろう先生の実験を見て、不思議だなあと感じる気持ちを大切にし、科学への興味を引き出します。近くの会場に来たら、是非、行ってみたいですね。